二度目の癌ステージ4 – 70代男性と家族の記録(2) 胃空腸バイパス術

■ 手術 第一回目 胃空腸バイパス術
2015年5月13日(水)、県立病院に入院した父は翌14日(木)、再度、胃カメラの検査を受けました。
18日(月)に検査結果を見ながら、主治医から手術について説明を受けたとき、父が携帯電話で撮影した画像が残っています。

   

後から調べると、父が受けたのは「幽門側胃切除術 ビルロートⅠ法」らしいとわかりました。
当時の私たちは、そのような言葉を知らず、「胃空腸バイパス術」と説明され、そのようなものなのだと理解していました。
入院から8日目の5月21日(木)、正午に始まった手術は2時間で終わり、出血もわずか1ccでした。
手術後4日目の25日より食事再開、順調に回復し、6月3日(水)に退院、この時点での体重は66kg、抗がん剤が始まり、同時に「食べる」闘いも始まりました。

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