野菜が食べたい(3)最初はスプラウト

ブロッコリースプラウト
ブロッコリースプラウト

スプラウトとは発芽野菜のことで、代表的なのはモヤシ、カイワレ大根など。
価格が安定していて、青菜の葉物野菜ほど買い物も難しくありません。
特にカイワレ大根は、お店でサラダやマリネに使っていたこともあり、元コックには扱いなれた食材です。
一回に食べられる量は少なくても、野菜を増やす料理への転換点としては大きな役割を果たしてくれそうです。


生協のカタログを見てみると、カイワレ大根がない。。。
かわりにブロッコリーの新芽がありました。
購入してみると、とても細い!!
けれど味は癖がなくて、味覚の偏った娘も嫌がらずに食べてくれます。
サラダなどの生食だと少し固い感じがしたので、味噌汁の具にしてみました。

(1).粉末だしを混ぜておいた味噌を適量、汁椀に入れます。
(2).味噌の上に、ブロッコリーの新芽を一つかみ乗せます。
(3).上から熱湯を掛けて混ぜ、味噌を溶かします。
(4).出汁が出て、ブロッコリーの新芽がしんなりするまで二分ほど待ち、飲み頃の温度になったら頂きます。

化学調味料が苦手な娘のために、我が家ではギノー「伊予のみそ」節辰商店の粉末だし「まるごと食べるだしの子」 を混ぜて、冷蔵庫に保存してるものを使いますが、市販の出汁入り味噌も手軽です。
粉末だしを混ぜる時に、カットワカメや干しシイタケなども加えることもあります。
また粉末だしの代わりにピーナッツバター「Skippy(スキッピー)」を混ぜると、コクが増して洋風の味噌スープになります。
今回は直接、汁椀に入れて溶かしましたが、人数が多い時は鍋に入れて一煮立ちさせると、とても香りのよいお味噌汁ができます。
これを朝夕は必ず、出来れば昼食にも頂いて、野菜を食べる取り組みを開始しました。

カテゴリー: グルメ
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