実質負担金0円とハーティ割引(3) 端末等代金分割支払金

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©docomo Online Shop

翌3日の月曜日は、わざわざ苦労して店に行かなくても機種交換できるんだという満足感に浸りながら、初めてのガラホ設定に取り組みました。
電話帳やスケジュール他、データはSDカード経由で移行し、必要なアプリはメール添付をダブルクリックしてインストール完了。
呼び出し音その他、Androidならではの自由度の高さは、iモードでは味えない楽しさです。料金プランもiモードの時と同じ、「メール使いホーダイ」(タイプシンプルバリュー)なので、今回のようにメールだけで設定が完了するなら安心ですが。。。。

インストールしたアプリが広告付きなので、通信状況とパケット代を調べるために翌4日、My docomoにログインしました。
すると「ご利用額」が、一応「(未確定)」ですが、2千円を超えています。
詳細を確認すると「端末等代金分割支払金1,512円」なるものが加算されています。
「月々サポート」が適用されるんじゃなかったっけ?
と思いつつ、とりあえずはドコモのサポートに電話して、状況を確認しました。

判明したのは、オンラインショップで手続きする際、月々サポートについての説明冒頭に「黒字」表記されていた一言
「ご購入日の翌月を1か月目とし」
という文言が適用された結果である、とのことでした。
店頭での購入であれば、購入と開通が同日で、割賦支払いの開始と月々サポートの開始も一致します。
しかしオンラインショップでの購入だと、配達に日数を取られ、購入と開通にずれが発生します。
そして、ずれが月をまたぐ場合、割賦支払いの開始と月々サポートの開始も1か月ずれてしまいます。
ただし、割賦支払いの終了と、月々サポートの終了も1か月ずれるので、割賦支払いの終了翌月は(今の料金プランでのままであれば)請求0円になる可能性が高い、と説明され、
何かヘン?と不安な私をなだめるように、明るい声で、
「確実なことは申し上げられませんが、来月からは月々サポートの適用もありますし、今の料金プラン、今のようなお使い方であれば、請求は端末等代金分割支払金だけになると思われます。」
と付け加えられました。
再びビックリ!!
「端末等代金分割支払金」は「月々サポート」で相殺されて、「0円」になるんじゃないの?
しどろもどろで質問した私に、とても明快かつキッパリと
「月々サポートの割引対象に、端末等代金分割支払金は含まれていません。
オンラインショップでのご購入時にも、赤字で表示されます。」
と回答されました。
「月々サポート」についての記載を後から見直すと、最初の※印の後、黒字で
「各月の割引対象料金の総額が「月々サポート」の割引額に満たない場合は、」
とあり、続きは赤字で
割引対象料金の総額を上限に割引きます(翌月へ繰り越しての割引は行いません)
と書かれていました。

 

ようは

「月々サポート」は「端末等代金分割支払金」を相殺するものではない

ので、私のようにハーティー割引の適用を受けて、

毎月の請求金額(千円弱)な場合、

「月々サポート(1,512円)」を使い切れず、その上

毎月の分割代金(1,512円)を支払い終えるまでは

毎月の請求が絶対1,512円を超える!!

ということです。

これから24か月間ずっと、1.5倍の金額を支払い続けるなんて!!
キラキラ輝く新しいケータイが疎ましくなるような苦しみです。

どうしても諦めきれず、マイショップに出向いて、店員さんに相談しました。
が、当然、結果は変わらず。
車いすなのでフラつくことはありませんでしたが、ショックで考えがまとまらず、頭の中が真っ白なまま帰宅しました。

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