実質負担金0円とハーティ割引(4) 月々サポート最大活用

プランの表

赤字は、ちゃんと読んだけれど、黒字は飛ばし読みだったし。。。と後悔先に立たず。
口惜しさと情けなさに2日間、ドップリ浸って決心したこと。
それは、

せっかくの「月々サポート(1,512円)」なんだから、しっかり使い切ろう!!

でした。

月々サポートについて確認したところ、対象となるのは「基本使用料」と「通話・通信料」です。
私が契約中の「メール使いホーダイ」(タイプシンプルバリュー)だとハーティ割引後の対象は800円位になります。
そして「月々サポート」満額1,512円との差額700円程は使い切れず、消滅します。
「月々サポート」を全額を生かし、消えてしまう700円を取り戻せるプランに変更すれば、毎月の支払いが増えても納得(?)できる気がします。
というわけで、「FOMAタイプSS_バリュー」と「FOMAタイプS_バリュー」で計算してみました。

 

計算しやすくするためにハーティ割引後の料金で行い、月ごとに変化する通話料・通信料は含めていません。
ただ、「FOMAタイプSS_バリュー」と「FOMAタイプS_バリュー」には無料通話分がありますので、通話料・通信料で変化するのは「タイプシンプルバリュー」だけと思います。

実際の料金計算は、もっと複雑ですし、ユニバーサルサービス料と消費税が加算されますので、目安程度ですが、乗り換えるプランを考えるくらいなら役立ちそうです。

続いて実行です。
一人でマイドコモでも手続き出来ますが、今回は自分の計算がアテになるか、どうか確かめたかったので、マイショップに出向き、前回相談した店員さんに確認してもらいました。
すると事前の予想通り、「FOMAタイプSS_バリュー」だと少しだけ使い切れずに消失分が発生し、「FOMAタイプS_バリュー」だと満額超えて少し足が出るかも、ということでした。
実際に2か月かけて2プラン試したところ、請求は「FOMAタイプSS_バリュー」で端末等代金分割支払金の1,515円ちょうど、「FOMAタイプS_バリュー」は少し増額して1,830円になりました。
プラン的には「FOMAタイプS_バリュー」で「月々サポート」満額1,512円を使い切りたいところですが、長い間「タイプシンプルバリュー」で暮らしてきたため、携帯電話で通話する習慣がなく、「FOMAタイプS_バリュー」だと無料通話分が余り過ぎて、使いきれない感じです。
メールを解約すれば、また変わると思いますが、今のところ使い続ける予定なので、少しもったいないかなと思いつつ、「FOMAタイプSS_バリュー」に戻し、様子を見ることにしました。

カテゴリー: モバイル
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