実質負担金0円とハーティ割引(5) 大きなメリットと小さなデメリット

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ドコモ バリュープラン

実質負担金0円につられて機種交換した結果、毎月の支払いは1.5倍になりました。
しかし実質は端末等代金分割支払金1,512円だけ、基本料金や通話料は「月々サポート」のおかげで0円です。

ということは。。。。

前回の計算で判明した「差額700円程」で、新しい携帯電話と千円の無料通話分を入手したことになります。

同じケースをハーティ割引なしに、「ファミ割MAX50またはひとりでも割50」の50%OFFで計算してみました。

 

もしハーティ割引がなければ「FOMAタイプシンプルバリュー」での差額は500円程になります。
「FOMAタイプSS_バリュー」に変更した段階で「月々サポート」の満額を超え、基本料金や通話料は0円になりません。

端末等代金分割支払金を理解しないまま機種交換して、月々の支払いが1.5倍になり、最初は驚きました。

でも、冷静になって計算すると、実質負担金0円にハーティ割引が加わったおかげで、超お得な機種交換であることも理解できました。

もし最初の手続きの段階でサポートの人の説明を聞いていたら、もっと早く理解できたかも。。。

ということで今回の教訓。

(1) 複雑な計算が必要な機種交換は、必ずマイショップに出向くか、オンラインショップまたはドコモインフォメーションセンターに電話して詳しい説明を聞く

(2)「実質負担金0円」と「月々サポート」、そして大きなチャンスとなる「ハーティ割引」を十分に活用する

大騒動の3か月間を過ごし、支払いも増えたけれど、お得な24か月になり、とっても満足な結果に終わった機種交換でした。

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